届かない想い

「届かない想い」って言葉、歌詞でよくあるけど、届かないってはたして本当にそうか?と思った。

だって、届いたか届かなかったかを判断するのは届けられた相手のほうだ。
「あなたから私へのその想い、届きました」か「届きませんでした」
(届きませんでしたって言ったら、それもう届いとるがなだな)

届かないって言ってるけど、届いてるんじゃないか、もしかして。届いた上でのあなたへの態度なんじゃないでしょうか。
「私のこの想い…!届いてるかな…?」
相手の反応シーン
「届いてない泣」
ってめっちゃ自分に都合よくないか。
シーンoO(知ってる知ってる俺への想い知ってる知ってる知ってる )かもしれないよ。

「届かない想い」じゃなくて「響かない想い」じゃないかな。お前なんかの想い。
相手が自分の理想の行動を返してくれないからって届いてないということにするのはうっとうしいと思う。
そうじゃなかったら、届かないじゃなくて、届けてないだけだし、届けろやと思う。手渡しで届けろや。
「届かない」とかいう言葉思いついた人はアホだし自分を大事にする人なんだなあと思う。
おいおい自分を大事にしてるんじゃあない。届けこの想い。

 


私の中のあげ足おじさんが歌詞の世界にまで登場してきた。
最近ずっと歌詞考えてる。あげ足おじさんが全部こんな感じで否定してくるのでむずい。
言い切るって本当に難しい。
ユーチューブで見つけたトリプルファイヤーというバンドの「SEXはダサい」という曲名を見てあははと思った。むずいけど、言い切るって面白いこと起こるなと思った。

汚くても偏見でも嘘でも言い切らないと1番ずるいし自分を守ってちゃだめだよと思う。

僕はそういう考えも否定するつもりはないよって否定していいから一回否定してみろよと思う。

 

鈴木先生というドラマ見て、最終回が先生のできちゃった婚をクラスみんなで話し合っていいか悪いかを決めるっ話ですごい面白かった。中学生の前で「先生は避妊しない主義なんだ」というセリフがあります。見てください。

私の中で最近、なんてロックンロールなんだいいぞおじさんもいて、そのセリフを聞いてなんてロックンロールなんだ…いいぞ…って言ってた。

こう思う、思ったって言うのめっちゃおもろい。って思ったから言った。