「生きてみる」
まちがってるほうを
選びたい時は
ほんとの気持ちと
お話しできるチャンス
なにもかも涙の材料
大丈夫
だれかの愛情
大丈夫
見失ってから見えるもの
全部がおかしい
私をふくめて
反復横跳び
悲しみ喜び
喜び悲しみ
悲しみ喜び
喜びおやすみ
気に入ってる短所と
悪さしたがる長所と
どちらの言い分も
おもしろいの
声になる 言葉たちはいいよね
一方その頃
思われてばかりの言葉たちは
夢をみる
せめてもの願いの夢
私にいつか歌われますように
変わりたさが変わらないまま
私は生きてみる
「緊張の糸」歌詞
つかみどころしかない
私を君にあずけて
少しずつ紡ぐから
気長〜〜〜
待っててほしい
今から知るの
本当の肩身の広さ
ふわり一瞬
また自信を
忘れても無くさない
おまじない
ひとつまみ
君の言葉
はりつめて
ふるえてる
からだたち
力を抜くの
この通り
きみならきっとできるはず
また時間を
無くしても忘れない
できあがり
あと少し
気が遠くなるけれど
(2018)
「まだ会ったことない」歌詞
眠さ聞いて
まぶた閉じる
浮かべる顔も知らない
言葉だけで手を繋いだ
隠しすぎたままでも
声が好き
君とは
夢でさえ会えない
スタートラインに
立ててる気がしないのに
弾ませた会話の
ゴールを探してる
倒れそう
落ちそう
壊れそう
いっそ
いつか
悲しむ未来が
今
悲しい
「友達」歌詞
涙目と目が合った鏡の中
喉から出た手でバイバイしたあの日
ほしくないふりで
安全な関係を
続ける
嘘つきです僕
嫌いな人同じだねって理由で信じちゃだめかな
見た目でも中身でもないところで繋がった気がして
脳でいつまでも撫でる過去
奇跡ポイ捨て
今日も怒られた自分に
明日も怒られる
僕は君のことでいっぱいで
君のことどころじゃなかったんだ
恋され慣れてる君にとって
ぼくの攻撃は
きっと戯れ
暇つぶしですか
胸がつぶれるほど苦しかった
僕ら友達ですか
しちゃダメな質問
ひとときを壊す
幸せに危険を感じるようにできてる
当てたい心の1番点数高いところに
「Perfume 」歌詞
もう誰かみたいにならなくてもいいね
ねえ私見てたよ お姉ちゃんのすること
姉のマネを全妹たちはするよ
お絵描き 音楽 オシャレ お化粧
お姉ちゃんが最初の私をつくった
モテモテではないお姉ちゃん
もとひろさんありがとう
お姉ちゃんの良さにちゃんと気付いてくれて
でもお姉ちゃんを
先に好きになったほうは私
叶わない恋バナはもう終わり
寝る前に2人で見る夢
「3度目」歌詞
比べて、劣る踊る
動物に戻ろう解こう
体 熱く はねるまま
それはかなしい偽物の証拠
ぼくはただ いやじゃないと思った
感覚放置危険
夢で君は理想の行動
手に入らないところがポイント
死ぬかと思った
希望の量が生きるに全然足らない
泣かされたい傷つきたい
わからん ぱぱぱぱぱぱぱ
ぱんぱんに膨れた
風船わりたい おおげさ
謝る気持ちはきれい
そんなつもりはなくて 超しょうもなくて
でも愛っぽかったよあれ
もう一度君の声をやっと聴けたとき
全部思い出したしやっぱ嬉しかった
何年か前の僕を今も責め立てる
気づかなかった後悔が僕を抱きしめて
笑った
恨まれるほど愛されてうらやましい
うぬぼれるほどのおもしろさうそじゃないし
見て聞いて食べてさわって嗅いだら間違えた
まぬけな自己攻撃
ひろってマネしたぼくの防衛 作曲
捨てたての気持ちオチのある話
感謝してるかも
難しい話がしたいんじゃない
ないもの
新しいものは変なもの
芸術を探しているんです
共有が目的ではない
写真を撮って
ささやいた
叫びに聞こえた
体温あげてけ
興奮させてよ してよ
わからないまま進む
ふざけ合うだれよりも
普通を貫いたまま
「不倫と放火」歌詞
いつかどっちかしちゃいそう
君と すでにどうにかなってるし
ごめんなさい じゃ済まない世界へ
エッチな一歩
好意も悪意も連れてさ
掻き集めたドキドキを
君にぶっかけて遊びたい
いっちゃだめやっちゃだめ
泣いたってだめだめだめ
あ
いっちゃった やっちゃった
もうバカだなぁ
バレちゃってあやまって
金払って恥かいて
バカにされて笑われる
きっと
いつも
想像に妄想に怒ってる
君のとろけた顔が見たいだけ
あたし 海より火が好き
ねえ本当にやろうよ
もちものは体だけ 全部置いて行こう
いっちゃだめやっちゃだめ
泣いたって絶対だめ
え
いっちゃったやっちゃった
もうずるいなぁ
やめたくないこと とめられないこと
隠しては見失って
ドン引きされて ひとりぼっち
きっと
いっちゃやだやっちゃだめ
泣いたってだめだめだめ
あ
いっちゃった やっちゃった
もうだめだねぇ
だましちゃって傷つかれて呆れられる
君が見たい