「不倫と放火」

 


いつかどっちかしちゃいそう

君と

すでにどうにかなってるし

ごめんなさい

じゃ済まない世界へ

エッチな一歩

好意も悪意も連れてさ


掻き集めた

ドキドキを

君にぶっかけて

遊びたい


いっちゃだめやっちゃだめ

泣いたってだめだめだめ

いっちゃった

やっちゃった

もうバカだなぁ

バレちゃって

あやまって

金払って

恥かいて

バカにされて

笑われる

きっと

 


いつも

想像に妄想に怒ってる

君のとろけた

顔が見たいだけ

あたし

海より火が好き

ねえ本当にやろうよ


もちものは体だけ

全部置いて行こう

 

いっちゃだめやっちゃだめ

泣いたって絶対だめ

いっちゃった

やっちゃった

もうずるいなぁ

やめたくないこと

とめられないこと

隠しては

見失って

ドン引きされて

ひとりぼっち

きっと

 

いっちゃやだやっちゃだめ

泣いたってだめだめだめ

いっちゃった

やっちゃった

もうだめだねぇ

だましちゃって

傷つかれて

呆れられる

君が見たい

「トンネル」歌詞

何回も好きって思う

心の力が抜けた声

私、君とどうなりたんだろう

これ以上

これ以上


満たされないけど

溜め込んでもないよ

せっかく忘れてたことと

気持ちいい気持ちが

心のトンネルをくぐってく


誰が言ってたかを

覚えてない言葉で

不安にならなくても大丈夫


叶った夢

辿り着いたままの景色

言い直したいセリフ

全部言って

私、君とどうなりたいんだろう

これ以上

これ以上

ちょっとやってみて

男眺めてて、道とかスーパーとかで、見てて、オナニーが似合う男とセックスが似合う男がいるな、と気づいた。

たぶん誰が見ても似合うっていうのじゃなくて、わたしから見て似合うかどうかのセンサーがあるなと思った。

で、オナ似には欲情するけど、セックシーには恋しそうだなーと感じる感じだと思った。

その人とエロを結びつけたときに、その人が何をしているところが浮かんだか。で、その人がに対する気持ちの種類がチラ見えする。想像したくないな、も種類の一個。

 

男の人って、好みの女見て頭の中で何させてるの?裸?されたい動き?セリフ?笑顔?

「全部わざと!」歌詞


君を見せて
笑わないよ
僕を信じて
言う通りにしてみて


ほら
やっぱり

どうしてわかるの?
何が見えているの?
って感情の体験を
僕もしたことがある
ってタネと仕掛

回りくどいな
バレバレじゃんか
人生の記念に
やっちゃおうよ
うっとおしい
にくたらしい
いとしい

どんな手でも使ってみようよ
勇気のいるほうを選ぶんだ
僕が君を呼ぶからさ
「全部わざと!」って言いながら
おいで

今日もどこかで僕は
誰かの忘れられない人になる

「うきわ」歌詞


魚の涙は見つからなかった
いつも笑ってくれる
君のこと
わからないまま笑い合って
僕ばかりわかりやすくなる

君の喜ぶ顔を取られたくない

と思うと
すぐ目が合うんだ
僕の冴えなさと

話すのが苦しい
息継ぎするように目をそらす
溺れないことを望む
つまらない僕


重たく膨らんで手放せなくなった
君と昼を下る
水曜日の隙間
肌の味

どういうことか整理して、したのに
すぐ散らかってしまう
僕の行動
冷たい態度とは程遠い

忘れちゃいけない
そうここは水面下
あふれてうかんでく
その分僕は沈む

「くつ」歌詞

いつもそう
誰より君を支える僕は
お家に着いたら真っ先に
一瞥さえせず
定位置へ置いてけぼりさ

幸い僕は1人きりでなく
さみしい気持ちは半分こ
愛され慣れた頃
刻む足音が近づく

大きさ重さ 香りまで知ってしまった
他の人のところへは行ける気がしない

 

すり減るばかりの毎日を重ね
汚れることは守ること

町 山 海 なにもない場所だっていい
君のいない場所以外どこだって行く

 

ホップステップジャンプ君を守って
前進していると信じて
球体の上で生きるんだ
エッグチックダック
君を守って守っても
こんな小石でつまづけば

「この人は私のことを好きにならないだろうなと感じる」歌詞

迷って言った
言葉が私の全部

 

ニヤッと笑って
私を置いてった

 

生き残るために
生き残るために
自分のことしか
あなたは考えてない
素敵な人

 

わがままが輝く
見せてそのまま鋭く貫くところを

賢さに苦しめられた

臆病で優しく
不器用で豊かだ

 

生き残るために
生き残るために
自分のことしか
あなたは考えてない
素敵な人